2005年06月21日

F1アメリカGP

あまりに遅い時間帯だったのでF1見なかったのですが
なんだかえらい事になってたようで。

今回も開運ダイアリーさんの記事を
多大に参考にさせてもらっています。多謝。

ミシュランが一番悪いのはそりゃわかってるんですが
やっぱり政治的要因が絡んでる気がしてならないんですよねぇ。

もしこれがブリジストンで起こったらどうなるでしょう?
多分、FIA側は許可していたんじゃないかなぁと。
他チームも走ることを許可していたでしょうし。

この問題で、フェラーリ以外のチームはMI車の走行を認めていました。
そう、FIA側のフェラーリ以外は。
結局のところ、モズレーのさじ加減でどうとでもなる、と。

それでも。
アメリカのF1ファンの為に形だけでも走らせなければ。
時間の都合上、説明できなくても。
MI車がノーポイントでも。

この先アメリカではF1を開催することは当分ないでしょう。


さて、賠償責任ですが。
全部ミシュランに押し付けたら笑っちゃうぜアッハッハ。
予定通り運営できなかったFIA側にも当然責任が。
普通ならトップの首が飛ぶのではないでしょうか?
それくらい重い責任だと思います。

とりあえず、B.A.R乙…


posted by はね at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。