2005年05月30日

ヨーロッパGP

2週連続の開催となったF1ヨーロッパグランプリ。

ライコネンが最終ラップの1コーナーでまさかのリタイア。
「あと1回1コーナーが耐えられれば」と言っていた矢先の出来事でした。
原因はやはり中盤での単独のオーバーランあたりからでしょうか。
アロンソも(シューマッハも)1回やっちゃってますが
ライコネンほどフロントは酷くはなく(どっちかというとリアがダメっぽかった)。

これはメカニカルな部分なのか
それともタイヤマネージメントによる腕の差なのか。
いずれにしても、不運という言葉で片付けられないような気もします。
ライコネン超頑張れ。

というわけで、トップは6番手スタートのアロンソ。
今季4勝目。堅実な走りが実を結ぶという今年の象徴的な走り。

2週連続で2位をゲットしたハイドフェルド。
同じ3回ストップだったバリチェロに完封勝利。
これは、チームにとっても本人にとっても
かなりの自信になるのではないでしょうか。

バトン、琢磨は10位、12位でフィニッシュ。
まぁ、復帰1戦目なので仕方ないかなぁとも。
しかし、それを差し引いても今年は他のチームより
マシンパフォーマンスが悪いので
今後の開発に期待したいと思います。


posted by はね at 14:40| Comment(1) | TrackBack(1) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ライコネン残念でしたねぇ。ライコネンのマシン、右フロントにフラットスポットができてた様で、その影響でサスアームが折れたみたいです。カーボンは振動に弱いらしいですよ。オンボードで見ても目立つ程でしたね。

今回、5週間ぶり(?)に復活のBARでしたけど、エンジンも5週間ぶりだったようで。エンジン乗せ換えはできなかったようですね。
Posted by オベイ at 2005年05月31日 05:39
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

F1ヨーロッパGP綴り(長文)
Excerpt:  今週もF1です。ヨーロッパGP ドイツ ニュルブルクリンク〜  ・母国GPはシューミー兄弟とN.ハイドフェルトのお三方。  ・そのN.ハイドフェルトが、な、なんと6年目にして初のPP!地元でいい..
Weblog: ムスビメノマホウ
Tracked: 2005-05-30 17:42
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。