2006年12月02日

ユメミルクスリ

下のブログペットの記事で久々に大爆笑させてもらったw

さて、木・金曜と引き篭もってユメミルクスリをプレイ。
さすがにmixiでは感想なんて書けないので(w
こっちに書く事にしました。

いないとは思いますがネタバレしたくない人はスルー安定。


プレイの順番はあえか→先輩→ねこ子。
攻略サイト見てやったんでBADとかは通ってません。
むしろクリアした今でも進んでBADに踏み入れたいと思いません(ヘタレ


あえかルート。

いじめる人、いじめられる人、それを傍観する人。
当事者の描写はともかく、やはりそれを取り巻くクラスの雰囲気
心理描写が実に鋭くて惹き込まれてしまった。

化けの皮がはがれるアントワネット。
手を差し伸べ、後には引けなくなる主人公。

これから繰り広げられる苦難の道を2人は歩いていくのだ……!(終)


と、本気で思ってた俺はつよきすに影響されすぎですかw


起・承で終わるとかなんて生殺し?   みたいな。


最終的には報復→退学→ハッピーエンドなわけですが
アントワネットが首を絞められている時の爽快感、なんてものは
パンピーな自分にとっては皆無でした。
その狂気が、ただただ怖かった。

このシナリオでのもうひとつの見所は、やはり家族でしょう。
血が繋がっていなくて他人行儀、という設定を抜きにしても
家族との距離感、希薄なコミュニケーションが
現在の少年犯罪、社会問題に少なからず関与しているのだと
改めて思い知らされたなぁ、と。

また、「人」を救うのはやはり「人」なんだなぁと。

クロスチャンネルでもそうでしたが、田中ロミオ氏のゲームでは
「人はただいてくれるだけでいい」「全部ひとりで背負い込むな」等に代表される
自分以外の人の重要性、というのがひとつのテーマとして
挙げられているように思えます。

そうこう思ううちに、イマの自分をそれに照らし合わせてみると
どう見ても主人公みたいな立ち回りです本当にありがとうございました。

っていう。

難しいなあ。


先輩ルート。

色々ぶっとんだ展開。
あえかルートでは出てこなかったドラッグのお話へ。
むしろこっちがタイトル的には本題か。

主人公が麻薬を服用させられ身をもって危険性を感じさせられる。
入院時での医師とのやり取りが妙にリアルだった。

その先は・・あんま覚えてないや(ぇー
時間が問題を解決しまして子供もできました。めでたしめでたし・・・


っておい!!!


そんなぁ。


ねこ子ルート。

図書委員の時とねこ子の時とのギャップに萌えるシナリオですよね(ぁ

シナリオ的には「ダメ、ゼッタイ」の一言。
一番タイトルと絡んでくるテーマ。

椿が神。

でも散々止めさせる!と言っていたのに
終盤で2人でドラック食べてそのままサヨウナラ、とかだったら
どうしようかと思ったけどその辺はご都合主義と言うか
何事も無く止められている主人公と、ねこ子。

ラストでのキャットシー語は不覚にも泣けた。

BGMのタイトルを見ると「せかいにさよなら」「さよならしようか」
とまぁあるわけですが、あえかと先輩ルートにこのタイトルは・・・

結局後ろ向きな方向で進んでいくんですかそうですかw


Funczion SOUNDSの歌モノはどーにも合わないらしい。
クロスチャンネルのときもそうだったけど・・・orz


2日で大体終わってしまいましたが、とても楽しめました。


BAD END・・・やりたくないなぁ(さよなら


posted by はね at 04:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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