2006年02月04日

対七夜

固めメモを復習する意味も込めて。

一般的な七夜対策。俺対策書いてもどうしょうもないので(いらないし



固めの主なパターン

1:2A×n→2B→2C→5C

2:2B→5C→2C→5B

3:5B→5C→2C→2B

4:2A→2C→2B(→5B)

これに低空JB、中空JC(→JB)が絡んでくる。
中空JBの場合1段当て裏周り
低空JCの場合すかし、の可能性が高い。あくまでも可能性。

1は基本形
2は暴れ潰し、立ちシールド対策
3は屈シールド対策。5Cをギリギリまで溜めて2Bという選択肢も。
4はバクステ対策

ここにディレイを絡ませることによって幅が出る。


ビートを使いきった後の選択肢

1:5A隙消し

2:A・B八点

3:各種水月

1が一般的。ここから上記の固めor投げへ。
2は主にいれっぱ対策。当たると美味しいダメージ。バカキャン対策にA八点も混ぜる。
3はAが裏周り。Bは垂直落下からジャンプキャンセル、空ダと3回空中攻撃をかけられる。
C水月は様子見。水月モーション見てから反応する人用。ここからBECとかキモい。


固めが持ち味の七夜にとってバカキャンが脅威となる。
特に軋間のアッガイやシエルのEX黒鍵なんかにめっぽう弱い。
よって、必然的にビートを細かく切る必要が出てくる。
ここで俗に言われる2B連携が機能する。
上記固めの随所に2B→5Aを織り交ぜることによって
バカキャンのミスを誘うことができる。

ただし、七夜の投げはリバースビートの影響をモロに食らうし
逆に2B連携の始動である2B自体がシールドの的になり得る点に注意。
この辺は読み合い。


エリアル

1:JB→JC→JB→JC→投げ

2:JB→JC→JA→JB→JC→投げ

3:EX六兎閉め→ダウン追い討ちor受け身狩り

1は基本。2はゲージ回収が欲しい時に。
3は攻勢維持。受け身取ったら2Cからもう1コンボ。


ダウン追い討ち

1:2C→5A×3→5B→5C→2B→2A→A八点

2:2C→5A×3→5B→5C→A八点(簡易版、安定)

3:2C→2A→2B→B水月→JC〜(レモリア追い討ち)

3はJCの持続を利用したガー不狙い。
2Bの時点で受け身が取れるが、わざと2B→5Aで止めて
再度受け身狩りをするという選択肢もある。
B水月後はまだ空ダもジャンプキャンセルも消費していないので
いやらしい中段連携が可能。


--------


七夜のタイプには大きく分けて4つの種類がある。

・ステップ系
・固め系
・バッタ系
・待ち系

この4つをバランスよく組み合わせると強い七夜が出来上がる。
ただ得手不得手、その人の持っているポリシーが影響して
必ず偏りが出てくる。


まずステップ系。主にレモステを多用する人。
レモステというのは66→4+AB→66と入力するアレ。
比較的隙の多いB、C系の技を誘ってそこを刺す。
あと、水月と閃鞘を多用する傾向があるぽい。
立ち回りに自信のある人なんかに好まれそう。

大きく動かれる分厄介なものの、その分事故も多い。
七夜の事故=致命傷なので事故らせる立ち回りが必要。
水月を誘ってみたり、レモステ読んでダッシュしたり。
基本的に閃鞘系はバックジャンプ安定。
気をつけることはB水月→空ダッシュ投げ。
C水月→HJAor空中投げは逆に投げてやる。


固め系。端から逃がさないことが信条の人。
ディレイを混ぜた固めが非常に厄介。
基本的にはガン攻め志向の人が多いので
2B連携を的にしたシールド、バンカーが機能しやすい。
リバースビートを多用する人の投げは必要経費。


バッタ系。微妙だけど低ダ屋もこっちに分類。
安定志向の人が多い。あと俗に言われる厨。
HJA特攻、起きJC、低ダJBが多め。
対策は言うまでもなく対空シールド。
ここにすかしが入ってくると厄介だが
一番テーレーッテーできる確率が高い。


待ち系。あまり見たことがありません。
受動的にダメを取っていく。
防御力がアレなので事故れないという性質上、ガードが固い人用。


posted by はね at 03:25| Comment(0) | TrackBack(0) | メルブラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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